デザインや包み方によって変わる撥水風呂敷の表情

キャンプで大活躍

デザインが大事

風呂敷とキャンプというワードは、一見すると関連性がないように感じるかもしれません。
しかし和のアイテムが野外レジャーの際にも大活躍するのです。


その使い方というのがシャワーとしての活用法であり、キャンプ時に水浴びをしたい時に役立ちます。
そうした用途を実現できるのは撥水加工がされた風呂敷もあるからです。


通常の素材ですと水を吸ってしまいシャワーとしての活用法はおろか、
濡らしてしまうと使い物になりません。


しかし高性能な撥水加工が施されているものならば水を全く寄せ付けません。
それゆえに、キャンプの際にも水を運んできて、シャワー代わりにするといった使い方も可能なのです。


単に水を運んでくる用途ならば、ビニール袋でも代用することができるものの、
しかし風呂敷ならではの特性があるために、そこから一歩進んだ使い方を実現できます。


その理由となるのが織り目はそのまま存在しているからです。
撥水加工がされつつも生地の織り目はしっかりと残っているため、水を包んで
あとはぎゅっと絞ることで織り目からシャワーのように水を降り注がせることが可能です。

シャワーとしての風呂敷
ビニール袋ではこうした機能は持っていませんので、風呂敷ゆえの使い方と言えます。
したがって一枚持っておけばキャンプの際にもシャワーを浴びることができ、
しかも荷物になることもありません。


撥水加工がされていることで乾かす必要もなく、持ち帰るのも簡単です。


ひとつの用途にシャワーとしての活用法を紹介しましたが、アイデア次第では他の用途でも大活躍してくれます。


例えばテーブルに敷けば撥水加工で飲み物をこぼしてしまった時にも安心です。
突然、雨が降ってきた時にも傘の代わりとして頭などが濡れないようにすることもできます。

テーブルクロス
もちろん風呂敷の本来の用途でもある、物を包んで運ぶといったことも可能ですから
荷物を入れて運びたい時にも良いでしょう。


一枚の高機能な風呂敷があるだけで幅広いシーンに役立てられます。